恋愛

恋の始まりのチャンスを逃してしまった……やってはいけない行動パターンとは

親愛なる読者のみなさま ごきげんよう。

一度は経験されるであろう恋愛事はいつも厄介ごとがつきものですわね。
でも、ご心配なさらずに。
わたくし、めいじゅりに知らないことなどございません。

キャロット
キャロット
今日はめい宛に手紙が来ていたぞ!
めいじゅり
めいじゅり
あら、キャロットありがとう!さっそく読ませてもらうわね。
20代女性
20代女性
めいさんこんにちは。この前、取引先で知りあった男性から食事に誘われ、二人だけで初デートに行ってきました。それがきっかけで彼のことを意識するようになって、好きになっていく感情が芽生えていました。でもまだ2回目のデートのお誘いはありません。自分から誘うこともできずに、たまに雑談してからおやすみメールを送るも翌朝に返事が戻ってこないだけで落ち込む自分がいます。

私は10代の時にも何人かの男性とお付き合いしましたが、今でも恋愛に関しては臆病で自分から積極的にアプローチできるタイプではありません。いつも恋愛を意識しすぎて結果的に付き合えずに終わったこともあります。
 恋愛すらたどり着けない自分に嫌気がさします。せっかくの恋愛の始まりのチャンスをモノにしたいです。どうすればいいのでしょうか?

なぜか自分がいいと思う人とは付き合えない。恋愛するにあたって誰しもが一度は当たてしまう壁ですわ。
 彼女のように、多くの女性の悩みのひとつに「自分がいいと思う人とは付き合うことができない」というのがあります。男性からデートの誘いがあってもその後、自分から積極的にアピールできず、ただ受身の状態で待っていてそのまま関係が自然消滅してしまった。なんていう苦い経験をしたことがある人はこの世でたくさんいますわ。

そんな誰もが恋愛で犯してしまいがちな行動パターンとは何ですの?と考えたことはありますか? ちょっと受身なあなたが、恋の始まりのチャンスをつかむためのヒントお教えいたしますわ!

恋愛のチャンスをものにできなくなるケースは、自分の感情に振り回されてしまって自滅してしまうことですわ。感情が先走りすぎると、相談者のようにメールが来ないだけで必要以上に落ち込んだり、やっぱり無理かもとネガティブな感情になってしまって勝手に自分からさめてしまう、そんなパターンが多いですわね。

1. せっかくの素の自分らしさをだせずにいる
 まず認識してほしいのは、二人はまだ恋人ではないことですわ。ちょっと厳しい言い方になりますが、恋愛なんてうまくいく時、いかない時がありますのよ。
 感情はに開き直った方が実は、リラックスできて恋愛も上手くいくことが多いのですわよ。
せっかくデートに行っても、意識しすぎて必要以上に緊張して、楽しい時間を過ごすはずのデートなのに、全く自分らしさを出せずに疲れ切ってしまったってことになりかねませんわ。
だからこそ、感情的にも開き直って本来の自分らしさを出してくださいな。人間関係でも同じですわ。自分が心を許す仲良しな友達とは、いつでもリラックスした状態で、くだらない話ができるのに、恋愛を意識しすぎると上手くいかないことを怖いと思い、いつもの自分と違うものを相手に見せてしまいますわ。これが原因の一つですわね。

2. その相手を逃したら最後かもと焦ってしまう
なぜ好きな人の前だと自分らしさが出せなくなるのでしょうか?
好きな相手だから緊張するのは当たり前ですわ。自分らしさを出しずらくする原因は何だと思いますか? 実は相手に対して期待や見返りを求めているからだと思うのです。そして必要以上に相手に期待してしまっているかもしれませんわ。「この人こそ運命の人かも?」「この人を逃したら次がないかも」なんて勝手に思い込んでしまうと緊張の頂点に達し、いわゆる「重たい女」認定されてしまうのですわ。 
 よく結婚した人が、パートナーと出会った瞬間に「この人と結婚するかもしれない!」と感じたという話をよくされますわ。
 その感覚は実は不思議なほど穏やかなものだったりしますのよ。「初対面なのにまるで初めて会った気がしない」など、会話ができないほど緊張するのとは全く別の感覚だと言うことを覚えておいてくださいね。

3. 嫌われないよう必要以上に相手に合わせてしまう
 恋愛する前の段階で失敗しないためには、相手に合わせないことですわ。
まさか、嫌われないように必要以上に相手に合わせすぎてしまってはいませんわよね?お互いの信頼関係やルールが確立されていないときこそ、なるべく同じ速度で恋愛が進ませることが付き合うことのできる大きなカになりますわよ。
 どちらか一方が必要以上に恋愛感情の歩幅を進めてしまうと、その反動で相手に期待や見返りを求めて、ちょっとしたことで苦しくなりますわ。いわゆる「私はこれだけ尽くしたのに…」状態ですわね。
相手から嫌われないように、本当の自分を隠して必死にすがろうと相手に合わせてしまったりしますわね。結果的にはハッピーエンドでは終わらず、相手との我慢の限界で関係が崩れますわ。
自分からその恋愛チャンスを狭めていってしまっているのです。まずは付き合えるかどうかの結果だけを考えず、その人と出会えたこと、そして一緒に過ごす時間を心から楽しんでみるのはいかが?

 相手に対するドキドキ感こそが恋愛していると思いがちですが、結婚して幸せになっていくパートナーというのは、一緒にいてお互い安心感を与えてくれる存在でなければいけませんわ。だからこそ相手にはあなたらしさを認めてくれて、あなたの素を引き出してくれる人こそがあなたにとっての最高の相手となることを覚えておいてくださいね。
 逆の言い方をすれば、もし数回会っても、常に緊張するような異性は、実はあなたにとってのベストパートナーではない可能性も高いのですわ。恋愛のチャンスが転げ落ちてきて付き合いたいなと思っていても、本当のあなたを引き出してくれる相手かどうか判断してから一歩を踏み出すのも、幸せを手に入れる近道ですわ。

どんな恋愛であれ、あなたの恋愛がうまくいくようにわたくし、祈っておりますわ。

あなたの恋愛への意欲はすばらしかったですわ。
お時間があれば他の記事ものぞいてみてください、めいじゅりはいつだってあなたの味方です。

では、そろそろお出かけのお時間ですので、ここで失礼いたしますわ。